不動産基礎知識:競売物件を見極める「5つのポイント」(16.02.24)

■ 競売はいくらで購入(落札)できるの?

一般に流通している物件も、競売で出てくる物件も一つとして同じ状態のものはありません。競売物件の場合は特に権利関係やリフォームの必要度によって落札の価格は大きく変わります。

おおよそにはなりますが、”一般流通物件の3割~9割位”が目安になりますが、入札価格を間違えなければ、一般流通価格よりも安く購入できます。

■ 総所得費用を安くする秘訣は?

競売物件の総取得費用は、入札価格+登録免許税+リフォーム費用+明け渡し費用(引越代や、明渡の手続きなどをする費用)の合計となります。

一番安く落札する秘訣は、もちろん入札価格を落札できそうなギリギリに設定することです!これには競売サポートに慣れている、地元の加盟店のアドバイスが一番です。

また、リフォーム費用も競売物件はほぼ100%かかります。一般消費者がリフォーム工事を手配するよりも、競売サポート業者に手配した方が間違いなく安くなります。自社で施工するところもあり、業販価格でリフォーム会社に取り次いでくれるはずです。

最後は明け渡し費用。これは法的に手続きを進める強制執行費用を基準に考えたほうが良いかと思います。強制執行時の大まかな見積もりは981.jpの競売コンシェルジュが概算しますのでそれを基準に明け渡し費用のアドバイスをしてくれるはずです。

色々とプロのアドバイスを受けることによって、競売サポート費用を支払ってもお釣りが充分ある満足できる不動産競売にきっとなると思っています。

■ 競売物件資料(3点セット)はどこを見れば良いの?

3点セットの資料は、裁判所に備え付けられている唯一の物件資料です。

どこか1点を着目して注意をはらうのではなく、全てを総合的に読みといて物件の本質が理解できる資料となっています。従いまして、この3点セットの理解度によって物件の価値がようやく見えてきます。

もし占有者ありという一言でもし競売不動産に怯んでいたら、それはあなたの勉強不足としかいいようがありません。競売で占有者ありというのは、投資物件として考えると逆にチャンスでもあります。それは落札した時点から満室だからです。

ただし、どのような占有者かの見極めは必要です。こちらは競売コンシェルジュが各物件ごとに細かく説明してくれます。

■ 良さそうに見えるけど、実は「?」の物件

良さそうに見えるけど問題ありの物件は一番気を付けなければなりません。競売物件ですとそれは主に権利関係になります。

マイホームで取得しようと思ったけども、占有者の権利が強くて賃貸にずっと貸さなければならない物件や、一戸建てで建物あるいは土地だけが競売にかかり出品されている物など色々あります。

うっかりミスや目的に合っていない物件を取得しないように、競売コンシェルジュの無料相談を利用してみてください。

■ 981.jpの競売コンシェルジュに相談するポイントを教えて!

これは、たった一つ! 甘えてください。

皆様がどんなに勉強しても少しの入札経験があっても、競売コンシェルジュの知識・経験からしたら微々たる物。自分がどのような物件をどのような目的で取得したいかを正直に伝えれば、適格なアドバイスがきっともらえるはずです。

981.jpの加盟店・競売コンシェルジュは、みんな本当にお客様思い。言葉を変えると職人気質でプライドのある不動産業者の集まりです。その辺りを上手くくすぐると、きっと商売抜きであなたの為に一生懸命に活躍してくれるはずです。

□ この競売基礎講座は、弊社が会員登録をしております「一般社団法人不動産競売流通協会(FKR)運営の981.jp( http://981.jp )」より提供を受けております。

具体的な競売物件についてのご質問や競売不動産購入のサポートは、981.jpのお問合せフォームより最寄りの加盟店【加盟店一覧】へお問い合わせください。[お問合せは無料です] 


仲介手数料半額・中古マンション

サブコンテンツ

このページの先頭へ