住宅購入の見識:単身女性のマンション購入心得(05.07.25)

一人暮らしの女性がマンションを購入するケースが増えていることをうけ、 日本経済新聞の7/23NIKKEI・PLUS1に、購入する場合の注意点と 資金計画の記事が掲載されましたので、ご紹介します。 記事の内容は、単身の女性に限らず、普通の購入する人にも当てはまることです。

[記事概要]

・女性が購入する場合、将来の生活の変化により、 売るか貸すことになった時を想定して物件をチェックするのが大事。 そのためには、駅近くにすることと自己資金を増やすこと。

・女性は物件の見学数が少なくなる傾向にある。数多く見て分かることもあるので、 見学の質(同じ物件に何度も)と量(いろいろな物件)を高める必要がある。

・女性専用の住宅ローンもあり、特典があったり、審査が緩くなるものの、 金利が高くなる傾向にもある。女性専用というだけで選ぶのではなく、 一般の住宅ローンと比較してみる。

・購入後、生活スタイルの変化や金利上昇に備える。 新築マンションは購入と同時に2割下がると言われ、 売却時や金利上昇に備えるためには、自己資金の増加、繰上げ返済が大事。 また、一人暮らしのため、ある程度(半年分の生活費)の貯蓄は保有する。

引用元:日本経済新聞の7/23NIKKEI・PLUS1

昨日のテレビでも、マンションを購入した単身女性の方を紹介しており、 その方も結婚する時は売るか貸すかすればいいと言ってました。 でも、結婚したら、売るか貸すかにならず、男性が入居し、 そのまま新婚生活が始まりそうですが。。

同じ単身でも、男性が購入するケースはそんなに多くありません。 女性の場合、結婚する時には1000万円の貯蓄があるなんて話も聞きますし、 これからますます女性が上位になりそうです。



住宅購入サポート

サブコンテンツ

このページの先頭へ