不動産会社と業界:担当者の人柄が大切(05.04.20)

一昨日のコラムでも書きましたが、担当者の人柄はとても大切です。 不動産を仲介する仕事に携わっていると、多くの不動産会社の人と 共同で仕事をする機会が多く、単純な問い合わせなどもいれると、 ものすごい数の会社・担当者と接触します。

先日も問い合わせや打ち合わせで何度か電話などで話す機会があった 担当者は、不動産営業うんぬんの前に、人として、社会人として ちょっとおかしいんじゃないと思える人がいました。 でも、えてしてこういう傾向の人は、お客さんの前では、 良い子になる傾向がある、裏表のある人です。

その担当者がいる会社は、上場もしている、たぶん誰でも知っている くらいの大手仲介業者さんです。そこの社長さんは勲章を狙っている そうですが、その前に会社としてしっかりしろと言いたいですね。 その会社とは何度か取引をしていますが、他の方は良い方でしたので、 会社よりは担当者自身の問題かもしれませんが。

弊社のお客さんにも、大手で痛い目にあって来る方が多くいます。 そのまま順調に行っていれば何も分からずに終わるのでしょうが、 何かあると会社を楯に高圧的に来る傾向があるみたいです。

そういう人には、一個人としてどのくらい社会で通用するか、 試してみてもらいたいものです。

不動産仲介業は、売主、買主、不動産会社、銀行、他関係先など、 多くの人と関連しあいながら調整していく仕事で、立場も会社も 違うことから、かなりのストレスが溜まります。 仲介手数料の半分は、このストレス代かもしれません。(涙)

皆さまもお仕事先では同様のこともあり、この業界だけではないのでしょう。 ちょっとした泣き言でした。



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