建築・建物・住宅:注文住宅と住宅設備動向(06.04.08)

リクルート社が毎年行っている「注文住宅と住宅設備動向」の 2005年傾向が発表になりました。主な調査結果は以下の通りです。

・年々、リビングを広くする傾向が強まり、ほぼ半数はLDK20帖超。 逆に床面積は狭くなる傾向にあり、75m2~125m2が半数以上で増加傾向。

・オール電化住宅は年々増加を続け、去年は半数を超えた。 ホームセキュリティも年々増加を続け、約14%。

・総建築費(外構、税込み)は、2,000万円~2,500万円が劇的に増加。 2,500万円~3,500万円が減少しているも、3,500万円~5,000万円が増えているのは、 二世帯住宅と富裕層の影響か。
この結果は、注文住宅のみです。 土地から購入するケースも多いと思われ、その結果、 面積や予算が小さくなったのではと考えます。 地価の上昇も影響を大きく与えたのではないでしょうか。

土地から購入する場合、建物単体で構想(想像や検討)をしてしまうと、 どうしても面積が大きくなりがちで、資金計画が大変なことになってしまいます。

総予算や地域事情なども加味しながら、計画を立ててみてください。


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