建築・建物・住宅:地震対策(05.04.13)

一昨日の月曜日、私が住む千葉県にも震度5強の地震がありました。 幸いにも人的被害がございませんでしたが、最近の地震の多さを見ると、 何らかの対策を講じなければと思うのですが。。。

新耐震基準前の1979年に建てられた我が家は、 大地震に直撃されるとひとたまりもないかもしれません。 今年度より新耐震基準後に建てられた中古住宅は、 税金面で優遇が受けられるようになりました。

国土交通省によると、新耐震基準前の耐震性が不十分な建物が、 約1150万戸、約120万棟あるということですが、 我が家はその中にあてはまってしまっています。

かといって、耐震補強するには新築した方が早いくらい費用がかかり、 もうすぐ寿命が来る我が家にはもったいないし。。

[地震対策の種類]

・耐震
建物を頑丈に作って、建物自体は壊れないようにする。 揺れは大きいままなので、中の家具は転倒し、大規模な修繕と 多額な費用は掛かる。建物倒壊での危険性減少するのみ。

・制震
建物の仕組みにより、揺れを小さくする。揺れが増幅しない。

・免震
地震の揺れを建物に伝えないようにする。ほぼ半減。 家具の転倒なども防げる。

・その他
2階に重い家具・物を置かない。

※耐震診断には要注意
意図的に評価を落とし、補強工事を行わせる業者も多い


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