不動産,住宅購入に関わる費用:購入諸費用を安く抑えるコツ!(12.12.19)

不動産を購入する際には、新築住宅では購入価格の3~5%、土地では5~7%、中古住宅では7~10%程度の諸費用が必要になってきます。

この諸費用の中で大きなウエイトを占める仲介手数料が「プレシーク」なら半額もしくは優遇!詳しくは担当エージェントにお問い合わせください。

■1.諸費用明細を確認しよう!

不動産購入時の諸費用には、どのような内容が含まれるのでしょうか。詳細な諸費用額は、借入条件や決済時期等でも大きく異なります。あくまで参考事例としてご確認ください。

中古マンション 売買金額3,000万円(借入金額2,500万円 銀行ローン35年の場合)

●売買契約関連
  売買契約書印紙代   15,000円
●銀行ローン関連
  ローン事務手数料   32,000円
  ローン保証料   約 520,000円
  火災保険料    約 200,000円
  金消契約印紙代    20,400円
●登記関連
  登記費用     約 250,000円
●固定資産税・都市計画税関連
  公課清算金   約 100,000円 (日割り精算)
●管理費・修繕積立金関連
  管理費等清算金  約 20,000円 (日割り精算)
●仲介手数料関連
  仲介手数料     504,000円 ※他の不動産会社は1,080,000円
  ローン代行費用   52,500円
  住宅購入サポート料 21,000円

プレシークは仲介手数料優遇・半額です。諸費用合計を約1,200,000円~1,700,000円程度に抑えることができます。

■2.諸費用を支払うタイミング

一般的な購入スケジュールを考えると、諸費用を支払うタイミングは、次のタイミングに分類することができます。

 1売買契約時(売買代金の一部として手付金は別途)
  売買契約書印紙代

 2住宅ローンの金銭消費貸借契約時
  金消契約書印紙代等

 3引渡し・決済時(売買代金の残金は別途)
  ローン事務手数料・ローン保証料・火災保険料・
  登記費用・公課や管理費の清算金・仲介手数料

入居後には不動産取得税がかかる場合があります。翌年からは固定資産税・都市計画税が全額かかってくることになります。

■3.諸費用を安く抑えるコツ

諸費用の中で大きなウエイトを占める仲介手数料が「プレシーク」なら優遇・半額になります。これだけでも大幅なコストダウンになります。

また、ローン保証料が無料になるようなローン商品も誕生しています。早めに担当エージェントにご相談いただければ、ベストな住宅ローン選びをお手伝いすることができます。



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