我孫子市:平成26年(2014年)公示地価(14.03.25)

2014年(平成26年)公示地価が、国土交通省より発表された。

≪国土交通省が発表した住宅地の概要≫

全国平均では、住宅地、商業地ともに依然として下落をしているものの下落率は縮小傾向を継続。三大都市圏平均では、住宅地、商業地ともに上昇に転換。上昇地点数の割合は全国的に大幅に増加。特に三大都市圏では、住宅地の約1/2の地点が上昇、商業地の約2/3の地点が上昇。

低金利や住宅ローン減税等の施策による住宅需要の下支えや景況感の改善による住宅需要拡大等もあって、都道府県全てで下落率縮小や上昇への転換等が継続して見られる。特に利便性、住環境等に優る住宅地では上昇基調が顕著となった。東京圏は、上昇地点の割合が大幅に増加し、半数以上の地点が上昇となった。特に埼玉県、東京都、神奈川県は下落から上昇に転じた。なお、半年毎の地価動向をみると同率の上昇となった。

平成26年3月:国土交通省土地・水資源局
≪我孫子市の公示地価≫

・我孫子市つくし野6-25-6:112,000(116,000)▼3.45%
・我孫子市栄23-5:78,300(79,500)▼1.51%
・我孫子市我孫子3-31-3:87,800(88,500)▼0.79%
・我孫子市久寺家1-20-15:76,300(79,800)▼4.39%
・我孫子市湖北台2-15-3:57,100(0)
・我孫子市湖北台8-10-5:67,000(67,900)▼1.33%
・我孫子市高野山字志多田172番18:77,800(78,600)▼1.02%
・我孫子市根戸字根切344番102:86,800(89,000)▼2.47%
・我孫子市柴崎台1-4-14:143,000(143,000)0.00%
・我孫子市柴崎台4-12-38:135,000(135,000)0.00%
・我孫子市若松171番12:106,000(107,000)▼0.93%
・我孫子市寿2-22-47:112,000(113,000)▼0.88%
・我孫子市新木野3-5-19:33,900(34,900)▼2.87%
・我孫子市青山台2-18-15:101,000(102,000)▼0.98%
・我孫子市泉36-23:95,800(96,700)▼0.93%
・我孫子市船戸2-7-18:93,500(94,400)▼0.95%
・我孫子市台田2-7-14:107,000(109,000)▼1.83%
・我孫子市中峠字外谷津1604番41外:52,000(55,000)▼5.45%
・我孫子市中峠字上大久保1975番2外:22,900(23,400)▼2.14%
・我孫子市中峠台13番14:58,500(59,400)▼1.52%
・我孫子市天王台1-1-30:170,000(172,000)▼1.16%
・我孫子市天王台3-30-16:121,000(121,000)0.00%
・我孫子市東我孫子2-16-17:90,200(91,300)▼1.20%
・我孫子市南新木2丁目14番8:54,600(55,800)▼2.15%
・我孫子市日秀字西原33番5:43,800(45,000)▼2.67%
・我孫子市白山1-28-2:183,000(183,000)0.00%
・我孫子市白山2-5-16:161,000(161,000)0.00%
・我孫子市布佐酉町68番13:39,300(42,000)▼6.43%
・我孫子市布佐平和台3-11-7:52,800(54,000)▼2.22%
・我孫子市並木5-8-9:83,500(84,800)▼1.53%
・我孫子市本町2-2-1:409,000(413,000)▼0.97%
・我孫子市緑2-11-37:129,000(130,000)▼0.77%

※単位:円/1平米、()内は2013年

我孫子市では、常磐線エリア:住宅地としての適性に優れるエリアで”横ばい”、住宅地として標準的なエリアで”やや下落”、成田線エリア:住宅地としての適性に優れるエリアで”やや下落”、住宅地として標準的なエリアで”下落”、という結果になった。今後も、常磐線エリアと成田線エリア、住宅地としての適性条件で二極化が進んでいくと思われる。



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