平成26年(2014年)公示地価(千葉県北西部、東葛エリア)(14.03.25)

平成26年(2014年)公示地価が、国土交通省より発表され、千葉県北西部(東京通勤圏)の基準地価一覧を作成しました。

柏市 平成26年(2014年)公示地価:郊外の区域では下落が続くものの、常磐線徒歩圏エリアでは上昇に転じ、都心へのアクセスが良好な常磐線沿線では横ばい地点が多く見受けられる。

松戸市 平成26年(2014年)公示地価:駅から近く利便性が高い地点で住環境が整っている地点では、松戸駅に限らず上昇に転じた。市の全域で下落幅は小さく、横ばい地点も多く見受けられる。

流山市 平成26年(2014年)公示地価:TX沿線の利便性が高い地点で上昇、市全域で横ばい傾向にあり、例外は江戸川台・東深井エリア。敷地面積の広大さなどが現状のニーズと合っていないことや、高齢化(売却増加)が要因と思われる。

我孫子市 平成26年(2014年)公示地価:常磐線沿線の我孫子駅、天王台駅圏内の徒歩圏では上昇地点も見受けられ、横ばい地点も多い。成田線沿線ではなおも下落が続いている。

鎌ケ谷市 平成26年(2014年)公示地価:市の全域で上昇もしくは横ばいとなり、下落地点がほとんどない。成田スカイアクセスと総合的な立地要因か。

白井市 平成26年(2014年)公示地価:横ばい地点も見受けられ、下落地点の下落幅も小さく、地価が上昇へと転換したことがうかがえる。

印西市 平成26年(2014年)公示地価:北総鉄道・千葉ニュータウンエリアで上昇・横ばい傾向になった。成田線エリアは下落が続いている。

船橋市 平成26年(2014年)公示地価:上昇地点も多く見受けられ、地価が上昇に転じている。中央部(新京成線)では横ばい、北部では下落傾向にあるものの、明るい兆しが見えている。

市川市 平成26年(2014年)公示地価:一部下落地点はあるものの下落幅は小さく、ほぼ全市で上昇傾向にあることがうかがえる。都心に近い好立地と生活利便性が景気回復期待により需要を集めた。

公示地価は、各地点のの詳細な鑑定報告書を閲覧することができます。各市の個別地点の鑑定評価結果は、土地総合情報ライブラリより検索してご覧になってみてください。

基準地価や公示地価、路線価、固定資産税評価など、土地価格にはさまざまなものがあるが、最終的な資産価値は「売却価格」になる。

公的な地価数値には時間差が生じることは致し方なく、さらに個々の土地評価には現状の相場の流れや需要の傾向などの細部検討が必要になる。あくまでも目安程度にとお考えください。

実際の売却価格を知りたい場合は、弊社も含め、不動産会社の無料査定を利用することをお勧めします。



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