地域の個性、街づくりを見て(06.05.02)

流山市では“緑”を生かした街づくりを推進しており、これに呼応して
市民も活動を活発に展開している。これは今後の開発計画が目白押しの
TX沿線で、流山市が埋没しないように着目したもの。

行政側として、流山市は4月から住宅や商業施設の植栽など緑化状況を
市が定めた基準により評価する「グリーンチェーン認定」制度を始めた。
認定を受けた事業には、融資金利の優遇なども検討。
「都心から一番近い森の街」をアピールする。

市民側では、ガーデニングの本場英国に倣い、自宅の庭を一般に
公開する「オープンガーデン」を首都圏で初めて組織的に行っている。
  ↓
「ながれやまガーデニングクラブ花恋人(カレント)」
市内42軒の庭を事前予約で公開。
今月14日~16日の3日間を全庭統一公開日として広く受け入れる。

 ≪日本経済新聞、千葉経済欄を参照しております≫

この流山市のように、地域ごとに特色ある街づくりをしていこうという
動きは、目立たなくてもあると思います。
(例:教育についての市川市や浦安市、船橋市など)

購入する不動産ばかりに集中しすぎることなく、
周辺環境や地域行政の取り組みなども、
住まいを探していくうえで、とても重要なことになります。

地域から隔離された不動産はなく、かならず地域との絡みがあるのですから。
暮らしたい街、地域を先に見ていくのも良いかもしれませんね。




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