千葉県不動産ニュース(05.07.26)

7月26日の日本経済新聞千葉欄に、千葉県内の不動産に関するニュースが
2つございましたので、ご紹介します。
ひとつは、来年度に予定されている都市計画の変更について、
もうひとつは、千葉県内の中古マンション市況についてです。

◆千葉県は、来年度の都市計画の変更で、市街化区域の拡大を停止する方向へ

少子化に伴う人口減少社会の到来を踏まえ、原則として市街化区域の拡大は停止し、
市街化区域で開発が進まない地域は市街化調整区域への切り替えも。高齢化に対応するため、
商業施設や病院などを徒歩圏内に集約するまちづくりを提唱する国に合わせた措置。
また、都市計画見直しと同時に用途地域の見直しも実施し、
既存の市街化区域でのまちづくりを後押しする。

コメント:より都市化されるエリアと都市化を抑制されるエリアに分かれていく
二極化が顕著になると思われ、資産価値を考えた住まいの購入の場合、
より都市化されていくエリアでの購入が条件になる。

◆千葉県内の中古マンション価格鈍化

東京カンテイがまとめた6月の売り出し価格が前年同月を0.3%下回った。
これは、東京都心部の新築マンション増加が影響し、調整局面入りの気配。
中古マンションの余剰感が生じている。その反面、郊外に比べ中心部の価格は底堅い。

コメント:供給過剰による、マンション市況の下落は、今までのコラムで
お知らせしてきた通り、必然の流れ。中心部が底堅い市況は、マンションの特徴である
利便性をより追求してのこと。上記記事とも同じように、資産価値なら、
駅近くの利便性があるマンション。特に一戸建てより重みはある。




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